あなたが自分を受け入れると運命は変わる!

こんにちは、遠藤真里佳です。

星の導き

先日、話題の映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました!

最高でした!感動で涙涙。音楽が素晴らしいので映画館で観るのがおすすめです!

タオル持参で(笑)観に行ってください。

 

【あらすじ】
主人公のP.T.バーナムは「ショービジネス」の概念を生み出した男。誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らした実在の人物だ。そんなバーナムを支えたのは、どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻チャリティ。彼女の愛を心の糧に、仲間たちの友情を原動力に、バ ーナムはショーの成功に向かって、ひたむきに歩む。

 

その後、ショーは成功してバーナムは豊かな暮らしを手に入れた。しかし上流階級からは彼のショーは芸術だとは認められず全く相手にされなかった。

バーナムは上流階級から認めらるショ―ビジネスのきっかけをつかみ、さらに上を目指すのだが。。。

グレイテストポスター

以上がこの映画のストーリー。ストーリー自体はよくある展開なのだけど、取り巻く人々が自信を持って歩き始めるところに共感できたし感動しました。

正直ミュージカルはあまり好きじゃなくわざとらしい演出なのかな?と思いきや

心情を歌い上げる素敵な歌と映像にグイグイと引き込まれました。

 

私が特に惹かれたところは、バーナムが貧しい子供時代を過ごし上流階級にコンプレックスを持っていたこと。そしてその上流階級の人たちに見せつけるために上を上をと目指して行った事。

「私は光を求め過ぎていた」と最後に彼が反省して妻に謝る場面があるのだけど

人間って成功して充分に豊かな暮らしを手に入れても、さらにもっともっとだ!

と欲を出す生き物なのよね。ってしみじみおもった。

 

成功のステージのその先


自分の夢が叶って、成功のステージに昇ると必ず直面する「自分の心の闇」

子供時代にくやしかったこと、満たされなかった思いは残っているので、普段は忘れていても潜在意識に隠されています。

 

たとえば、貧しい子供時代を味わった人が、大人になってお金に執着し儲かる仕事ならなんでもやる!とお金を追い求め続けて夢が叶ってお金を手に入れたはいいけど、家族とのすれ違いで家庭を失ってしまったりということもあるでしょうし。

 

子供時代のくやしい思い


私の場合ですが、子供時代はとても厳しい母に育てられました。

今でも忘れられない思い出として高校時代のことがあります。

それは、高校生の頃友人同士でパジャマパーティが流行っていて、
ただ友人の家へお泊りしておしゃべりするだけなのですが、

私だけ友人の家へ泊まることに母の許可がでませんでした。

「どうして泊まったらだめなの?」と母に聞いても「ダメなものはだめ!」という答えだったのでした。まったく納得できませんでした。

友人の中で、私だけ海にも行けず、映画もだめ。お泊りもだめ。

本当にくやしい思いでいっぱいでした。

大人になったら絶対に自分の思う通りにしてやる!と子供心には固く誓ってました。

大学生になってからは、母の言うことを全く聞かずに反対のことをわざとしていたように思います。

今思うと、押さえつけられていたので母に反抗していたのですね。

だから私の中には母への憎しみが渦巻いてました。

母に優しくされたりかわいがってもらった思い出がなかったのでした。

(本当はあったのですが、憎しみのほうが大きすぎて忘れてしまってました)

 

自由な時間がなかった。

自分で好きなことをできる自由が欲しかった。

自由に好きな時に好きなことをできる「自由」がどんなに欲しかったことか。

 

 

だから私は、毎日のスケジュールがぎっちり。。。

というライフスタイルスタイルが嫌いだしするつもりもありません。

 

短大を卒業後にお勤めを2年位はしましたが

毎日決まった電車に乗って会社の決められたルールで仕事をする

そのような毎日が本当に嫌で嫌で。。。

会社帰りには必ず予定を入れてました。ストレス解消に、友人と会ったりお酒を飲んだり踊りに行ったりしてました。

まっすぐ家に帰るのは、よっぽどカラダの調子が悪い時くらいだったでしょうか。

 

思い悩む 

 

今おもうと、あんな無茶をよくできたよね。って思いますが

若さと勢いで何とかできていたのでしょう。

でもお勤めが1年以上たつと、朝起きられなくなりました。

「会社に行きたくない」という気持ちもあって起きられないのもありますが、

毎晩の飲み過ぎと夜更かしとでカラダが悲鳴をあげていたのでしょう。

 

胃が痛くて痛くて 「胃潰瘍かも?」と心配になって

病院で検査したら「異常はありません。ストレスですね」

で終わり。

 

「え~こんなに調子悪いのに、病気じゃないの???」と自分でも驚いたのでした。

この頃からカラダと心ってつながっているんだなあ。と気づきはじめたのでした。

その後、このままだとカラダがもたない。と思ったので会社を辞めました。

 

 

 

今していることは何のためにしているのだろうか?って迷うことありますよね。

自分の本当に欲しいものや状況って、年代によっても変わってくると思いますが、根底にあるのは変わらないと思います

 

私の欲しかったものは「自由」でした。

今は、好きな仕事を好きな場所でできて 幸せです。

 

以上のことをはっきりと言えるのは、色々な経験をしたから。

色々な経験をして失敗も沢山しました。だからこそ自分のことがよくわかったのだと思う。

一時は、会社を大きくしようとして大きな事務所を借りてスタッフさんも大勢雇って。

ということもしましたが、何となく違和感を感じつつ仕事をする日々が続きました。

好きな仕事をしているのに我慢して自分らしくないことを続けるのって?

何のために?誰のために仕事しているんだろう?

案の定、トラブルが続きました。これは先に進まない方がいいという宇宙のサイン。

私は少人数で仕事するほうが合っているしその方が上手くいくとわかりました。

 

 

最後に映画「グレイテスト・ショーマン」で心に残った言葉を

「最も崇高な芸術とは、人を幸せにすること」

 

星の導き

 

人はみんな違っていい。

誰でも、それぞれ違った素晴らしいギフトを持っている

その豊かさの源泉を持っているのに使わないなんて

あなたの人生そのままでいいの?

 

あなたが自分を受け入れることで運命は変わります

 

月星座を活用して魂の設計に気づく!

Moon学ベーシック講座を4月からスタートします

 

講座の詳細はメルマガでお知らせします

メールマガジンはこちら

 

メールマガジン配信中